ローイングエルゴメーター販売|株式会社シーピーシー研究所
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ローイングエルゴメーターの歴史

創立者:ピーター・ドライシンガーの話

米国コンセプト2社は1960年代の後半にそれまで大学フットボールチームのラインバッカー(ディフェンスの中心ポジション)であった私の兄ディックが、漕艇という新しいスポーツに熱中したことから始まりました。6年後の1972年に兄は、アメリカ代表選手としてオリンピックに出場し、その翌年に私が大学院の設計工学を卒業し、兄はスタンフォード大学漕艇チームのコーチを勤めていました。私が陸上競技の選手資格の期限が切れてしまい、他のスポーツを探していた時に、兄のディックはボートのパートナーを求めていました。
兄弟でボートを楽しむうち、1976年に私たちは、よりよい競技用オールの設計・制作に着手しました。 今では、私どものカーボンオールは世界中のナショナルクルー、そしてボート愛好者に愛用されています。
ローイングエルゴメーターは、冬場に水上練習ができないボート選手のトレーニングマシンとして、1981年に開発されました。
(写真上:開発途中。自転車を裏返し釘付けにして、チェーンを付けた物) プロトタイプ試作にあたり、子供のころに使用した自転車の車輪を採用すローイングエルゴメーターモデルAることで、ボートに乗っているのと同じ感覚を再現でき、漕艇選手の間にたちまち普及していきました。
エルゴメーターを使用している漕手の方々よりも、 彼らの友人にも紹介され普及までにそれほど長い時間を要しませんでした。ボート競技の経験のない方でも漕ぐ運動がイメージでいるので、水上で漕いだことのない人々にもご愛用しております。 過去数年の間に、初期モデルに数々の改良を加え、トレーニングマシンとして完全な製品へと仕上げてきました。

1986年には、電子パフォーマンスモニター(漕艇時間・漕艇距離・また消費カロリー・ワットのデジタル表示)を標準装備すると共に、負荷のメカニズム(車輪部分)を簡素化し、更なる円滑なドライブをローイングエルゴメーターモデルB実現するためにフライホイールをアルミ製に変え、モデルBに一新し制作・販売を開始しました。
(写真:モデルB)
そして、エルゴメーターモデルDは、過去12年の実績をもとに、より進んだ技術を加え、お使いいただく方々の体力・目的に合わせ、適切なプログラムをお選び頂けるようにしました。 (写真:モデルD) このローイングマシンをお楽しみ下さい。
 
エルゴメーターモデルAローイングエルゴメーターモデルA
エルゴメーターモデルBローイングエルゴメーターモデルB
エルゴメーターモデルCローイングエルゴメーターモデルC
エルゴメーターモデルD
ローイングエルゴメーターモデルD
エルゴメーターモデルD
エルゴメーターモデルEローイングエルゴメーターモデルE
ローイングエルゴメーター

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パフォーマンスモニターPM3、株式会社シーピーシー研究所。

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